【中国】武陵源

2009年12月30日

大家好!みなさんこんばんは!

中国スタッフ佐々木です。

皆様お正月はどう過ごされる予定ですか?

クラブツーリズムもオフィスは本日から休業日に入ってしまいましたが、
スタッフは年末年始の添乗へ出ています!

わたくしも年末年始は国内の日帰りツアーへ添乗へ行ってまいります。

どこかでお会いできるかもしれませんね!笑





ところで今回は武陵源(ぶりょうげん)をご紹介させていただきます。

まずはこの景色をごらんください…









どうでしょう、これぞ「THE・中国」という風景ではありませんかface06
今にも仙人がでてきそうですね!

武陵源はこの独特の地形や豊かな生態系から、1992年世界遺産に登録されました。

1年中観光にはおすすめで、雨が多い地域であることも特徴です。

雨がふるとすべりやすくなりますが、山水画のような景色は本当に圧巻です!

武陵源の各観光地の紹介ページもございますので、是非ご覧ください→こちらをクリック!


観光地としては、中国や韓国の人から人気があるようです。

・中国の代表的なところは行ってしまった
・山水画が好き
・自然遺産が好き

このような方は是非今度行ってみてくださいね!








添乗員同行・武陵源の新コースができました!
桂林漓江(りこう)下りにもご案内いたします。

各出発日24名限定でございますので、早めにご予約を!

No. 14941 「世界遺産・武陵源と山水画の桂林・鳳凰古城(ほうおうこじょう) 6日間」  

Posted by 中国ブログ at 23:22中国世界遺産

【中国】世界遺産九寨溝・黄龍Q&A

2009年09月21日

大家好!

みなさんこんちには!

はじめまして、中国ブログ初参加の、
中国FS佐々木友美(ささき ともみ)と申しますface02



先日、9月12日よりコース番号14936「世界遺産九寨溝・黄龍、成都、桂林」のツアーに行ってまいりました。

九寨溝・黄龍は3000メートル級の標高の場所にあるということもあり、

「どれくらい歩くの?」「服装は?」「天候は?」など、
観光の様子についてお問い合わせがとても多いです!

そこで今回は、添乗のご報告を兼ねて、Q&A形式でご紹介したいと思いますicon14




まずは九寨溝の素晴らしい景色をご覧ください↓icon12


こちらは「五花海」です。
どうでしょうこの天然のエメラルドグリーン!

このほかにもたくさんの見所スポットがある九寨溝ですが、

一番多いお問い合わせが、こちら↓

Q.高山病が心配なんだけど、どれくらい歩くの?


A.九寨溝はバスでご案内します。1番歩くところで1時間弱くらいです。


九寨溝の中は専用のバスでご案内します。↓


パンダの絵が描いてある、エメラルドグリーンのバスです!
かわいいですよね~icon06


散策していただくところも、このように木道が整備されています。



Q.お手洗いは、大丈夫?

A.水洗式ならぬ、ビニール式トイレが各所に設置されています!



男女別の、無料トイレが各所にございます。
使用後なんと自動的に、ビニールがするする~っとなかに吸い込まれていく仕組みで、
つねに清潔に保たれているのです!

ちなみに、ペーパーは基本的にないので、ポケットティッシュが必要です。



Q.黄龍は、たくさん歩くみたいだけど、どんな道を歩くの?ついていけるか心配で…

A.ロープウェイで上がっていただき、下りは約4時間ほど歩きます。
 道は木道が整備されていますし、休憩スペースもたくさんございます。
 それぞれのペースで大丈夫ですよ!





世界遺産ということで、景観保存のためゴミ箱もたくさん設置されているので、
休憩スペースではお弁当も召し上がっていただくこともできます。


たくさんあるいた下りの道では、このような圧巻の景色がicon12



九寨溝・黄龍は季節で景色が変わり、いつ行っても新たな風景が見られます。
ぜひ皆様行ってみてくださいね!






NO.14925【プレミアムステージ】紅葉に染まる 秋の九寨溝・成都5日間

NO.14882【プレミアムステージ】世界遺産・九寨溝・黄龍・成都6日間

NO.14511「神秘の九寨溝・黄龍と悠久の北京・パンダの故郷成都6日間」


【クラブツーリズム中国担当】TEL:03-5323-6810  

Posted by 中国ブログ at 23:26中国世界遺産

【中国】世界遺産・兵馬俑坑

2009年09月18日

こんにちニイハオicon23
中国担当スタッフの楊(よーくん)です!


9月8日からコースNo14510『【プレミアムステージ】北京・西安・・桂林・上海6日間』のツアーに添乗に行って参りました。

今回はその中の観光地『世界遺産・兵馬俑坑』をご紹介します!






陝西省の省都、西安にある兵馬俑坑は「20世紀最大の発見」と言われています。
1974年、畑を営んでいた住人が井戸を掘ろうとして偶然見つけたのがきっかけだったそうです。

1987年、秦の始皇帝陵の一部として世界文化遺産に登録されました。

驚くことに、これらの兵士の俑はどれ一つとして同じ顔のものはなく、実際に実在した人物をモデルにしているそうです。

規模は2万平方メートル余におよび、中は1~3号坑、銅馬車坑に分かれてます。
3つの俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体、武士俑は成人男性の等身大で8000体ちかくあり、全て東を向いています。
東方には秦の敵国が存在したからだそうです。


















この2体の兵俑は2号坑にあり、特にきれいに保存されていました。
他にもありましたけど、、、。今にも動き出しそうですね。
(確かハリウッド映画にそんなのがありましたよね?)
左は指揮官だそうです。右はカンフーのポーズではりません。弓兵だそうです。もともと弓を構えていたんですね!



この写真は銅馬車館にありました。これも本当に保存状態が良いです!馬もすごくリアルでしたよ!
秦の時代によくこんな高度な技術があったな~と驚きます。







ひゃ~!デカイ!まさかこれも等身大!?
んなわけありません。これはレプリカです。ブリキの人形のようですね!(隣の子供はもはやただの人形ですね。)













ここがメインの見所、1号坑です。国内外の観光局がた~っくさん居ました。
写真が収まりきらないくらいたくさんいましたよ~。
(あ、観光客ではなく兵馬俑のことです)

兵馬俑坑はまだ発掘されていない遺跡も確認されているようです。
今のところ掘り起こす予定はないようですが、いったいどれ程壮大なのか、まだまだ未知です。


さぁ、次は皆さんがご自分の目で確かめに行きましょう!
西安の人気コースにはこんなのがあります。↓

まだまだ空席はあります!年末はすぐに満席になりますよ~!
お申込みはお早めにicon23

コース番14669「【クラブツーリズム創業5周年企画】5つ星シェラトンホテルに泊まる 歴史ロマンの西安4日間 」

コース番14674「悠久の北京と歴史ロマンの西安 5日間 」

【クラブツーリズム中国担当】TEL:03-5323-6810  

Posted by 中国ブログ at 21:14中国世界遺産

【中国・蘇州】世界遺産・留園

2009年01月05日

こんにちはicon23

中国担当スタッフ、台湾人の楊です!

今回は中国で37個ある世界遺産の1つ、蘇州にある【留園】をご紹介します!

そもそも蘇州という街は中国江南地方にあり、上海からはバスでおよそ2時間くらいの所に位置します。


園内はこのような古典的な中国庭園で、敷地面積は約2ha。蘇州で2番目に大きい庭園で、留園は蘇州にある各名園の長所を取り入れられており、東、中、西、北の4つの部分に分かれているそうです。

東部は住居で重厚な建築が中心。中部は山水、西部は山林、北部は田園の趣を現しているそうです。





これは無錫にある太湖から運ばれてきた太湖石です。
太湖付近の丘や湖に浮かぶ島は青白い石灰岩でできいますが、かつて内海だった太湖の水による長年の侵食によって石灰岩には多くの穴が開き、複雑な形と化したそうです。







この太湖石は留園内最大で6.5mもあります。








                  留園内の写真スポット!蓮の池です。









中国笛を吹く女性も居ました。琴や琵琶を弾く人もいるそうです。










中は迷路のようになっていてじっくりじかんをかけると約2時間。見応えがありますよ!


留園を訪れるツアーはいくつかあります。↓





コース番14869  杭州湾大橋と蘇州・烏鎮・紹興・杭州・上海5日間 

コース番14874  安心の添乗員同行!杭州・紹興・烏鎮・無錫・蘇州・上海5日間 

コース番14878 上海・蘇州・杭州と水郷の町・周荘と朱家角 悠久の江南絵巻5日間

コース番14888 ANA ビジネスクラス指定!豪華ゆとりの旅 上海・無錫・蘇州・烏鎮・杭州 6日間


などなど!留園以外にも江南地方の見どころ満載!
成田から飛行機でおそよ3時間、気候も日本とそれほど変わらず過ごしやすいです。
興味のある方はぜひお問合わせくださいface01  

Posted by 中国ブログ at 00:01中国世界遺産

【中国 世界遺産】黄山

2008年08月03日

ニイハオ!

皆さんこんにちは!今日は、中国の世界遺産の紹介もさせていただきますicon12今回、紹介させていただくのは黄山ですface01名前をきいた事がある方は多いと思いますicon01
黄山に行ったらもう他の山をみる必要がないとも言われるくらいに美しい山ですicon12

私が実際にいってとった写真ですicon12
黄山は、年間を通して雨が多いところですicon03
しかし、その雨がやむとほんと~にきれいな雲海が現れすばらいい景色を見せてくれますface05


夕景もきれいと評判ですicon12


↑これは、猴子観海(こうしかんかい)猿が海を眺めているという名前ですface10
お猿さんをみつける事はできましたでしょうか?

本当にすばらしい景色をみる事ができる黄山ですが、1990年に世界遺産に登録されましたicon12
黄山の岩石は、古生代にできたもので長い年月をかけ侵食され今の形になりましたface08
黄山の四絶(黄山の4つの絶品)として、奇松・怪石・雲海・温泉があります
↑この写真は、奇松というほどではないですが、こんなところからよく生えたな~と感心してしまう松を
よく見かけますface08

海抜はさほど高くなく1800M前後の高さの為、高山病の心配もありませんicon12
遊歩道は石段できれいに整備されているので、土が露出しているところもなく歩きやすいです
雨が降ると、ちょっと滑りやすいので、滑りにくい靴でお越し下さい!

現在、黄山のツアーは色々とございますicon12
忙しい方、手ごろに黄山を楽しみたい方におすすめ
icon129月13日は出発決定していますicon12
コース番号14823 黄山・屯渓・杭州 3日間

じっくりと黄山を楽しみたい方・添乗員付きで安心して行きたい方におすすめ
icon129月27日は出発決定していますicon12
コース番号14848 黄山に2連泊!黄山・い県宏村・杭州 5日間

銭塘江大逆流もみたいという中国マニアな方におすすめ
icon129月14日は出発決定していますicon12
コース番号D0072 銭塘江大逆流と黄山の絶景を訪ねる 8日間

スポーツの秋に中国の名山への旅icon12にでかけてみませんか?

                                         フレンドリースタッフ 西山face01

  

Posted by 中国ブログ at 17:09中国世界遺産

【中国 世界遺産】客家土楼

2008年07月23日

ニイハオ!

皆さん暑い日が続きますが、お元気でしょうか?
そろそろ、北京オリンピックが開幕ですねicon12
オリンピックを前に、よ~し中国にいくぞ!という方は、意外と少ないようで、むしろ、
オリンピックが終わって、整備されて、色々な問題が落ち着いたら行きたいわface02という
方のほうが多いような気がします・・icon10

今回は、そんなオリンピックが終わったら中国に行きたい方にオススメの世界遺産の紹介ですicon01
しかも、できたてほやほやの世界遺産ですface05
先日、中国36ヶ所目の世界遺産に認定されたばかりの「客家土楼(はっかどろう)」ですicon12

宋代から元代にかけて客家(はっか)と呼ばれる人々が、戦争から逃げる為、黄河流域からどんどん
南下していきました。身内で結束を固め、外の敵が攻めてくるのを防ぐ為に、巨大な集合住宅を建て、
生活しました。それこそが「客家土楼」ですicon12

現存するのは4万軒icon12かつてNASAが衛生探査機で、土楼を核施設ではないかと疑ったこともあるそうです。
確かに、何だface08これはface08と驚かずには、いられない形ですicon12


南靖土楼です。



土楼の内部です。

一部の土楼では、今も客家の人々が住んでいます。
土楼の中は、意外にも近代化されており、ベットやテレビがあり、快適そうです。
しかし、ここでも核家族化がすすんでいるらしく、どんどんすんでいる人の数は減っているそうです。

世界遺産になった事で、客家の方の生活ごと残すのか、建物だけを大切にするのか、気になるところです。
しかし、客家土楼というのは、客家の方の生活に合わせた結果あの形となった、という背景から
土楼に人が住んでいてこその世界遺産ではないかとも思うのです。

客家の方の素朴な生活とともに土楼をみたいなら、今のうちにいくのがおすすめですface02

客家土楼のある福建省は、台湾に程近いところにあります。秋・冬は、暖かくて観光に最適ですicon01

ぜひ行ってみたいという方↓
コース番号14898 アモイ・永定土楼・コロンス島 3日間
※永定土楼は、南靖土楼よりも大規模で有名な土楼です!


↑アモイもきれいですよ(コロンス島からみたアモイ)

ブログをアップした日くらいしか見る事ができなかったニイハオ通信ですが、
もうまもなくで「とっておきの中国特集」という特集からいつでも見る事ができる
ようになりますface02
これからも、中国の世界遺産や最新情報などお伝えしていきますので、
よろしくお願いしますicon12
  

Posted by 中国ブログ at 14:57中国世界遺産

【中国世界遺産】武陵源

2008年07月06日

こんにちは!
6月から始まったニイハオ通信ですが、おすすめツアーのご案内や、中国の最新情報以外に
中国の世界遺産を紹介していきたいと思いますicon12

中国には、35の世界遺産がありますface05万里の長城のように有名なものもあれば、
あんまり知られていないけど、みごたえがあるものもありますicon01
中国5000年の歴史が作り上げた世界遺産をどんどん紹介していきますので、ご期待下さいface02

今回は、武陵源を紹介します!
武陵源は、湖南省にありまして、1992年に世界自然遺産に登録されましたicon12
元々は海底にあった砂岩層が、1億8000万年前から続く地殻変動によって隆起し、その後風化し
現在の景色ができたといわれています。(う~ん、なんともスケールの大きい話ですよねicon12

ニョキニョキとそそり立つ山々は、ここでしか見る事ができない絶景ですicon12


ロープウェイで登るので、山の観光にしては、比較的楽チンなのも、おすすめポイントですface02
ロープウェイからみる断崖絶壁は、見ごたえ十分ですicon12


武陵源は、少し雨の多い地域でもありますicon03
雨が降ったときのもやがかかり、山水画のような景色になるのも魅力の一つといえますicon12


中国、韓国ではとても有名な観光地ですが、日本ではまだまだ知られていません・・。
北京や上海などの大都市はもうあきちゃった、中国の大自然を満喫したい!という方におすすめの
場所ですicon22

下記のコースは、武陵源で3連泊するので、じっくり見たいという方も満足していただけると
思いますicon12すぐに行きたい!とい方も、8月13日が出発が決定していますのでおすすめです!
コース番号14940 武陵源たっぷり周遊 5日間  

Posted by 中国ブログ at 12:16中国世界遺産